乳幼児と旅行!気をつけたい2つのポイント

なにかと持ち物が増えがち

生まれてきた子どもと旅行に行けるのは楽しい思い出になります。しかし乳幼児を連れた旅行は大人だけの旅行とは異なる大変さがあります。まず、持ち物が増えがちなところが大変です。子どもの衣服はもちろん、おむつや離乳食(ミルク)が必要になるので、しかたがない側面もありますが、ある程度は工夫できることもあります。たとえば、お手ふきとしてウェットティッシュは役に立ちますが、これを水分99%でできているおしりふきで代用する方法もあります。もちろんおしりふきとしても使用します。トイレに流せるタイプだと処分も楽ですよ。また、宿泊先を洗濯できる設備があるところから選んで、衣類やタオル類を最低限だけ持っていくのもおすすめです。

夏の旅行は体調管理に注意

旅行中の体調管理は年代に関係なく大切ですが、乳幼児を連れた旅行では特に大切になります。夏の蒸し暑さは子どもの体力を奪ってしまうので、定期的に休憩をとることをおすすめします。大人と同じように水分補給が大切ですが、ベビーカーを使用している場合は地面からの熱の影響を受けやすいので特にこまめに水分をとりましょう。屋外で過ごす時間が長いときは、日焼け止めも忘れてはいけません。帽子も役に立ちます。やわらかい素材の帽子にすると、荷物としてかさばらないのでおすすめです。エアコンが使用されている空間では安心と思いがちですが、冷えすぎて困ることもあります。そんなときはバスタオルを体にかけると有効なので、ハンドタオルとは別に、少し大きめのタオルを数枚持参すると役立ちます。

世界旅行博

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