荷造りは旅のはじまり!荷物を少なくして、身軽に旅行しよう

荷物を選ぶコツ・詰めるコツ

旅行に行くと決まったら、次にするのは荷造りです。楽しい旅行を思い描いてあれもこれも持っていこうとすると、すぐにカバンがいっぱいになってしまいますね。旅先でショッピングを楽しむためにも、スーツケースには余裕を持たせたいところです。荷物を減らすコツとして、100均の旅行グッズを活用するという方法があります。化粧水・乳液などは、小さなクリームケースに入れ替えればコンパクトになります。かさばる衣類は、圧縮パックに入れて持っていきましょう。多用途なものを選ぶ、という作戦も有効です。例えば、大きめのストールが1枚あれば、カーディガン・マフラー・ひざ掛けなどに使えて便利です。他にも、靴の中に靴下を入れるなど、すき間を上手に利用する方法もあります。

要らない荷物は、思い切ってカット!

もう一つのシンプルかつ重要なコツは、要らないものを持っていかないことです。荷造りの前に、宿泊先のアメニティをチェックしてみてください。バスタオルや歯ブラシは付いていますか?ドライヤーが借りられるなら、持っていかずに済みます。よほどの僻地でない限り、「使うかもしれないもの」は思い切って荷物から外しましょう。品物を現地調達するのも旅の醍醐味です。旅行先で服や靴を買う予定なら、着替えは最小限にとどめて、新しい服で旅を続けるのも楽しいですよね。使い捨てのものや、旅行中に穴が開いてしまった衣類などは、どんどん捨てることでもカバンのスペース確保になります。せっかく旅行に行くのですから、お土産をたくさん持って帰れるようにしたいですね。

バカンス

長期旅行もこれでバッチリ!荷物を軽くする方法

長期の旅行ほど鞄は軽く運びやすいものを

長期の旅行に行こうとすると得に女性の方はスキンケアや服などの荷物がかさばるし、飛行機に乗るなら重量制限もあってなかなか大変な荷物のパッキング。でも、用意したスーツケースが一番大きいもので5kgほどあるなら既に5kg分の荷物を持っていることになるのはご存知ですか?その分、荷物は減らさないといけませんよね。でももしスーツケースではなく、旅行用バックパックを使用するなら大きさにもよりますが40リットルが入り、軽いもので1.5kgほど。それだけで随分違ってきますよね。スーツケースは片手がふさがってしまい、地面がボコボコなら移動もしにくいですがバックパックなら両手が空き、しかも自分で背負えるでどんな場所もスイスイ歩けますよ。女性サイズなどもあり、好みでデザインも選べるのが嬉しいですね。長期ならできるだけ荷物が軽く、持ち運びやすいものを選ぶと旅行もスムーズで移動も楽でいいですよね。

自分に問いかけ。荷物は最小限に

荷物は何が一番かさばりますか?やはり洋服や靴、化粧品などでしょうか。バックパックが軽いからといって制限ギリギリまで荷物を持ってしまっては、帰りのお土産が入らなくなりますし、重くて歩くのも難しいですよね。背負うことを考えて、多くても15キロ前後に抑えましょう。長期なので洋服が必要かと思いますが、現地で安く可愛いものを調達することもできます。服はできるだけ簡素に、動きやすく着やすいものを選びましょう。どうしても選べない時は、この服がなくなっても大丈夫、と思えるものを持っていくようにしてみましょう。そしてお気に入りのワンピースなどの軽い生地のものを一枚だけ持っていくことにしましょう。一枚あれば、ちょっとしたレストランに行く時、気分がいいと思いますよ。上着も気候を考えて選びましょうね。化粧品は毎日必ず使っているものだけにしましょう。それだけでも随分荷物が少なくなってはいませんか?下着だって毎日手洗いすればそんなにいらないですね。賢く選んで荷物を軽くすれば、移動も自分用のお土産を買うのも楽しくなりますよ。荷物が軽いと足取りもさらに軽く、これで楽しい旅行になりますね。

放浪

旅行に行くなら知っておきたい交通機関の豆知識

見逃せない「一日乗り放題」などのお得チケット!

自動車で旅行にいかない場合、電車やバスなどの公共交通機関を利用して移動することになるでしょう。そして、もしも旅行先で活発に観光などをするというのであれば、「旅行先の交通機関で利用可能なチケット」を探してみることがおすすめです。例えば、横浜市の運営する地下鉄とバスは、「片方のみの一日乗車券」と「バスと地下鉄両方の一日乗車券」を取り扱っています。これは運営会社が一つなので実現している分かりやすい例ですが、複数の路線や鉄道会社でも利用できるチケットも存在します。あるいは、「施設の入場券とセット」といったものもあるので、ルートや観光先をチェックする時に忘れずに確認しましょう。多くの場合はバラバラで購入するよりも格安になる、見逃せないお得ポイントなのです。

乗り換え時間には厳重注意?!

ルートや時間を決めて、チケットの手配まで考えて旅行に挑んだ場合、思わぬ落とし穴にはまってしまう恐れがあります。それは、「予想外のトラブルによって生じる乗り継ぎの失敗」です。事故などで交通機関が正常に運行できなくなる可能性は、どんな場所・いかなる時においてもあり得ます。遅延して予定通りに進めなくなってしまうならばまだしも、時には「予定していた電車に乗れなくなってしまう」という大きなトラブルに見舞われてしまうのです。都市部に在住している場合、一時間に何本もの電車が発着する環境に慣れていますが、地方の場合は一日に数本しか運行していないこともあります。また、「途中の駅でホームに降りて、駅弁を購入して食事を済ませよう」と思っていた場合、計画が破綻してしまう可能性が高くなるでしょう。それもまた旅の醍醐味と思えばこそですが、あまりカツカツな旅程にすると大変かもしれません。

余暇

乳幼児と旅行!気をつけたい2つのポイント

なにかと持ち物が増えがち

生まれてきた子どもと旅行に行けるのは楽しい思い出になります。しかし乳幼児を連れた旅行は大人だけの旅行とは異なる大変さがあります。まず、持ち物が増えがちなところが大変です。子どもの衣服はもちろん、おむつや離乳食(ミルク)が必要になるので、しかたがない側面もありますが、ある程度は工夫できることもあります。たとえば、お手ふきとしてウェットティッシュは役に立ちますが、これを水分99%でできているおしりふきで代用する方法もあります。もちろんおしりふきとしても使用します。トイレに流せるタイプだと処分も楽ですよ。また、宿泊先を洗濯できる設備があるところから選んで、衣類やタオル類を最低限だけ持っていくのもおすすめです。

夏の旅行は体調管理に注意

旅行中の体調管理は年代に関係なく大切ですが、乳幼児を連れた旅行では特に大切になります。夏の蒸し暑さは子どもの体力を奪ってしまうので、定期的に休憩をとることをおすすめします。大人と同じように水分補給が大切ですが、ベビーカーを使用している場合は地面からの熱の影響を受けやすいので特にこまめに水分をとりましょう。屋外で過ごす時間が長いときは、日焼け止めも忘れてはいけません。帽子も役に立ちます。やわらかい素材の帽子にすると、荷物としてかさばらないのでおすすめです。エアコンが使用されている空間では安心と思いがちですが、冷えすぎて困ることもあります。そんなときはバスタオルを体にかけると有効なので、ハンドタオルとは別に、少し大きめのタオルを数枚持参すると役立ちます。

世界旅行博

旅行のポイントでもある宿泊施設!失敗しない選び方とは!

口コミをチェックしよう!

せっかく旅行に行ったのに、宿泊施設がいまいちだったなんて経験のある人も多いのではないでしょうか。ホームページなどを見ているとすごく立派なのに、いざ行ってみると残念だったなんてことも珍しくないですよね。そんなことがないように宿泊施設を選ぶ場合は口コミを見てから決めるといいですよ。口コミは実際利用した人の生の声が聞けるので、その宿泊施設がどんなところでどんな点が魅力なのか、どんな点が問題なのかなど一目でわかりますよね。ただ口コミの場合いいことしか書かない人もたくさんいるので、いいことばかりを書いている人よりも少し気になる点も一緒に書いている人のを参考にするといいですよ。そうすることでより具体的に施設の事がわかりますよね。

日によって料金が違う施設とそうでない施設の違いとは

よく土曜日や祝日の前の日などは、料金が高く設定している施設を目にしますよね。なぜそうしているのかというと、平日は安くしないとお客さんがあまり入ってくれない、又は土曜日などを高くすることで利益をたくさん出そうとしているといった理由があるんですよ。逆に年中同じ料金のところは平日だろうが土曜日だろうがお客さんが来てくれるので、あえて土曜日を高くする必要がないと考えているところが多いんです。その為もしも2つの宿泊施設でどちらにしようか迷っているのであれば、料金が日によって違うところよりも一定のところを選ぶといいんですよ。なぜかというと一定のところは、何らかの魅力がある為平日でもお客さんがたくさん来ると考えられますよね。その為より良いサービスを受けられる可能性が高いんですよ。

旅行ガイドブック