初めての子連れ旅行!赤ちゃんの為にも知っておきたい情報!

赤ちゃん歓迎の宿を選ぶのも一つの手!

子供が産れてそろそろ旅行に連れて行きたいなっと考えるパパやママも多いですよね。でも赤ちゃんを旅行に連れて行く場合、大荷物になるし泣いたりして周りに迷惑をかけないか心配と考える人もいるでしょう。そんな人たちは赤ちゃん歓迎の宿を選ぶといいですよ。赤ちゃん歓迎の宿は赤ちゃん連れの人を対象にしているので、貸切家族風呂があったり食事は部屋食だったり、中にはおむつや哺乳瓶の消毒など赤ちゃんグッズを揃えてくれているところもあるんです。その為そういった宿泊施設を選ぶと、荷物なども減るし周りに気を遣う心配もなくなるので安心して旅行を楽しむことが出来ますよね。ただ赤ちゃん歓迎のプランの場合他のプランよりも少し高めに設定されていることも多いので、その点がネックと言えますね。

赤ちゃんを温泉に入れても大丈夫?

赤ちゃんと旅行に入った場合、せっかくなら赤ちゃんも温泉に入れてあげたいと考えるパパやママも多いですよね。でも赤ちゃんって温泉に入っても問題ないの?と心配になる人もいるでしょう。赤ちゃんでも温泉に入っても特に問題ないのですが、酸性泉や硫黄泉など刺激の強いものは赤ちゃんには良くないので避け、単純温泉という温水を選ぶようにしてくださいね。ただおむつが取れていない赤ちゃんを大浴場に連れて行く場合、中には不快に感じる人がいるかもしれません。その為出来れば家族だけでのんびり入れる貸切風呂があるところを選ぶと、周りを気にせずゆっくり入れるのでお勧めですよ。また赤ちゃんは大人と違い長湯は禁物です。その為5分程度で出してあげるようにしてくださいね。

旅行

湯治から観光まで!?楽しい温泉旅行でリフレッシュ

湯治なら長期滞在型の温泉に

国内には、湯治に最適な泉質を持っている温泉が多数あります。湯治向けの温泉の場合、一般の観光客向けの宿泊施設と、湯治客向けの施設をわけている場合があります。こうした温泉では、自炊をして滞在も出来る仕組みになっているので、皮膚病や疾病などの改善に役立てることができます。もちろん湯治に適している温泉が、湯治客専用というわけではなく、一般の宿泊客や観光客に対しても温泉設備や宿泊設備などを提供しています。国内各所の秘湯から有名な温泉地まで、それぞれの症状に適した湯治向け温泉はたくさんありますので、自分にあったものを探して、症状の改善に挑むのも良いでしょう。北は北海道から南は沖縄まで全国に湯治向け温泉が点在しています。

気分転換なら温泉旅行に

仕事の疲れを癒やしたり、ストレス解消のために温泉に出かけるという方は、温泉旅館や温泉付きの観光ホテルなどを予約しましょう。温泉旅館の場合は、一泊二食付きの食事プランを用意しているので、豪華な食事を楽しみつつ旅館でのくつろぎのひとときが楽しめます。温泉旅館ではリラックス出来るように、客室の内装にこだわっていたり、おもてなしのサービスなどが用意されていますから、真心のこもったおもてなしを受けて日頃の疲れを癒やすことにしましょう。温泉旅館のグレードは一泊数千円で泊まれる場所から、数万円の高級旅館まで、予算に合わせた宿泊先が見つけられますので、休みが取れたら、予算内でいける温泉に行って泊まるのもよいでしょう。

観光協会

海外旅行に行きたい!ツアーを選ぶ時のポイントって何?

価格で選ぶ!でも安ければ良いって物じゃない

海外旅行にツアーで行こうと思った時、まず注目するのが価格ですよね。なるべく安く済ませたい、格安のツアーを選びたい、そういう人は多いと思いますが安ければ良いって物でもないんです。まずツアーには格安ブランドと高級ブランドがあります、これらは価格を重視しているか、質を重視しているかで変わって来るんです。なのでこれらをまとめて、価格で比較しても意味が無いんです。比較するならそれぞれの中での価格を比較するようにしましょう。一見高いツアーでも、高級ブランドの中では安い場合もあるので、そういった物を選べば価格を抑えて、質の良い旅行ができるかもしれませんよ。まずは価格を比べる前に、格安ブランドにするか高級ブランドにするかを決めておくと良いですね。

ツアーの出発時期にも気を配ろう!

仕事などの関係で、どうしても旅行に行く時期が限定されている場合はしょうがないですが、もしある程度自由がきくなら出発時期にも注目したいですね。なぜかというと、シーズンによって同じ旅行先でもツアーの料金が変わるからです。オフシーズンならやすくなりますし、ベストシーズンなら高くなってしまいます。ただ安い方が良いからといって、オフシーズンを選べば良いというわけではないんです。例えばリゾート地に行きたい場合、オフシーズンに行っても天候が悪かったりして、存分に楽しめない事もあるんですよね。なので旅行の目的に合わせて選ぶと良いですね。外の景色を楽しみたかったり、外出先に目的が多いならベストシーズンを選ぶ、美術館やグルメスポットを中心に巡るのが目的で、あまり外出する目的がない場合はオフシーズンを選んだりすると良いですよ。

旅芸人

荷造りは旅のはじまり!荷物を少なくして、身軽に旅行しよう

荷物を選ぶコツ・詰めるコツ

旅行に行くと決まったら、次にするのは荷造りです。楽しい旅行を思い描いてあれもこれも持っていこうとすると、すぐにカバンがいっぱいになってしまいますね。旅先でショッピングを楽しむためにも、スーツケースには余裕を持たせたいところです。荷物を減らすコツとして、100均の旅行グッズを活用するという方法があります。化粧水・乳液などは、小さなクリームケースに入れ替えればコンパクトになります。かさばる衣類は、圧縮パックに入れて持っていきましょう。多用途なものを選ぶ、という作戦も有効です。例えば、大きめのストールが1枚あれば、カーディガン・マフラー・ひざ掛けなどに使えて便利です。他にも、靴の中に靴下を入れるなど、すき間を上手に利用する方法もあります。

要らない荷物は、思い切ってカット!

もう一つのシンプルかつ重要なコツは、要らないものを持っていかないことです。荷造りの前に、宿泊先のアメニティをチェックしてみてください。バスタオルや歯ブラシは付いていますか?ドライヤーが借りられるなら、持っていかずに済みます。よほどの僻地でない限り、「使うかもしれないもの」は思い切って荷物から外しましょう。品物を現地調達するのも旅の醍醐味です。旅行先で服や靴を買う予定なら、着替えは最小限にとどめて、新しい服で旅を続けるのも楽しいですよね。使い捨てのものや、旅行中に穴が開いてしまった衣類などは、どんどん捨てることでもカバンのスペース確保になります。せっかく旅行に行くのですから、お土産をたくさん持って帰れるようにしたいですね。

バカンス

長期旅行もこれでバッチリ!荷物を軽くする方法

長期の旅行ほど鞄は軽く運びやすいものを

長期の旅行に行こうとすると得に女性の方はスキンケアや服などの荷物がかさばるし、飛行機に乗るなら重量制限もあってなかなか大変な荷物のパッキング。でも、用意したスーツケースが一番大きいもので5kgほどあるなら既に5kg分の荷物を持っていることになるのはご存知ですか?その分、荷物は減らさないといけませんよね。でももしスーツケースではなく、旅行用バックパックを使用するなら大きさにもよりますが40リットルが入り、軽いもので1.5kgほど。それだけで随分違ってきますよね。スーツケースは片手がふさがってしまい、地面がボコボコなら移動もしにくいですがバックパックなら両手が空き、しかも自分で背負えるでどんな場所もスイスイ歩けますよ。女性サイズなどもあり、好みでデザインも選べるのが嬉しいですね。長期ならできるだけ荷物が軽く、持ち運びやすいものを選ぶと旅行もスムーズで移動も楽でいいですよね。

自分に問いかけ。荷物は最小限に

荷物は何が一番かさばりますか?やはり洋服や靴、化粧品などでしょうか。バックパックが軽いからといって制限ギリギリまで荷物を持ってしまっては、帰りのお土産が入らなくなりますし、重くて歩くのも難しいですよね。背負うことを考えて、多くても15キロ前後に抑えましょう。長期なので洋服が必要かと思いますが、現地で安く可愛いものを調達することもできます。服はできるだけ簡素に、動きやすく着やすいものを選びましょう。どうしても選べない時は、この服がなくなっても大丈夫、と思えるものを持っていくようにしてみましょう。そしてお気に入りのワンピースなどの軽い生地のものを一枚だけ持っていくことにしましょう。一枚あれば、ちょっとしたレストランに行く時、気分がいいと思いますよ。上着も気候を考えて選びましょうね。化粧品は毎日必ず使っているものだけにしましょう。それだけでも随分荷物が少なくなってはいませんか?下着だって毎日手洗いすればそんなにいらないですね。賢く選んで荷物を軽くすれば、移動も自分用のお土産を買うのも楽しくなりますよ。荷物が軽いと足取りもさらに軽く、これで楽しい旅行になりますね。

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